【骨格ストレート】着こなしまとめ

モデル パーソナルカラー・骨格
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ストレートの着こなしについてまとめてみました。



タイプを知ろう

まずは自分のタイプを知りましょう!
私は講習会に参加してプロの方に診断してもらいました。

診断を受けてやはり
自分を客観的な目で見てもらう
ということはとても大切だなぁと感じました。

タイプを知ることで、
明らかに自分には似合わない服への線引きができるようになったからです。

「もしかしたらいけるかも?」とか
「似合っていない気がするけどいいかな~」
という気持ちを、
「この服の○○なところが私には似合わない。だから着ない!」と理論的に考えられます。

ブレない軸を持つことでファッションの幅が広がったように感じました。

ストレートの服選び

実際にタイプがわかったら早速服を選びに行きましょう!
私はタイプが判明してもストレートの服を全く持っていないことに気づいたので、
慌てて買いに行きました。

しかし、ストレートの服選びって難しい。。

今の主流はナチュラルと言われていて(ドロップショルダーのものが多い)
ウェーブの服もまぁまぁあるのですが…ストレートの服少ない。泣

講習を受けた時も先生に
「ストレートの子みんな服選びに苦労してるのよ」なんて言われたけれど、
その言葉を痛感しました。

全てストレートの条件をクリアしている服を選ぶのは大変なので…
肉感を出し過ぎない素材とか
ダボっとしてる服にはベルトを足してみるとか
ポイントを押さえて選ぶのが大事かなと思いました。

そして今度はセールに挑戦してきました!
セールって安いからってついついいらない服まで買ってしまうんですよね(^^;

似合っていない気がするのに一応買っておこうかな…みたいな。
セールの魔力怖い。。

でも骨格タイプを知っていると軸ができるので、
前ほど失敗することは少なくなったように思います。

パーソナルカラーの要素も考慮しながら選んでみました。

 

着こなしに違和感を覚えたらこう直す

なんだかわからないけれど
着こなしに違和感を覚える・似合ってない気がする!

こんな風に感じたら、
素材やサイズ感などが自分のタイプと違うものになっているのかもしれません。

でもタイプごとの特徴はたくさんあって全部覚えるのは大変!
そこで私が服を着ていて
「これを直すとストレートになる!」
という気づいたポイントをまとめてみました。

グラマラスな人が多いと言われるストレート。
身体のラインを拾うピッタリした生地を身に着けてしまうと、
セクシー系に見えやすいので要注意。

私の場合は胃のお肉を拾ってしまうので笑、
なるべく避けるようにしています。

ちょっとしたことに気を付けるだけで、
だいぶ自分に似合う服を選べるようになりました。



ストレートが好きになれない

自分を知ることが大事

診断を受けたものの、
自分の好きなタイプでなかったときって少し落ち込みますよね。

カッコいいのが得意なストレートって言われちゃったけど、
本当に好きなのは可愛い系
ウェーブがよかった…!!(泣)みたいな。

その気持ち、すごーくわかります!!
私もまさにそんな感じでした(^^;

ひらひら大好きで、今まで着ていた服も全部ウェーブ系でしたから。。
でも大丈夫です!

大事なのは自分を知ること。

最初は私もなかなかストレートって受け入れがたかったけど、
自分のタイプがわかってから
似合う服と似合わない服の線引きができるようになってきました。

その上で自分の個性を生かしながら理想に寄せていけばいいと思うのです。

ストレートだから裾がひらひらしているAラインスカートは全部排除
ではなく、
裾だけ少しゆれるようなスカートにシフトしてみたり。

「もう私は可愛いもの着れないわ!泣」と諦めるのではなく、
軸を持って取捨選択をしていくことが大事だと思います。

これを着なくてはいけないと思うととても窮屈に感じますが、
骨格タイプにとらわれ過ぎず
「私はこういう特徴があるからそれを活かす服を着よう!」
という視点で考えると服選びの世界が広がっていくと思います(^^)

色で工夫する

色の効果ってとっても大きいです。
カッコいいのが得意なストレートでも色で可愛い雰囲気を出すことは可能です!

私はパーソナルカラーがオータム
オータムってカーキとかダーク系のブラウンとか
アースカラーのような秋の色が得意なんですよね。

骨格タイプだけでなく色すら可愛い要素ないじゃん…泣
と思ったのですが、可愛い色もあります。

それはサーモンピンク
あとはオータムはベージュも幅広くあるので、
明るめのベージュ
など。

ストレートの服を着ていたとしても、
このような可愛い色を持ってくることで印象を大きく変えることができるのでおススメです!

あなたも自分に似合う色で好きなタイプに近づけてみてください。



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