【習い事何にする?】幼稚園入園前の我が家の現状

ヴァイオリンとお金 習い事
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こんにちは、くまりんごです。
毎日お疲れ様です(*^_^*)

子供が大きくなってくると、
そろそろ習い事どうかな?
なんて考え始めたりしますよね。
うちの場合娘が習い事を始めたのは2歳の頃からでした。

実際やってみて思ったのは、
習い事で得られるものは大きい
ということです。

今回の内容はこちら。

・始めるならここを重視
・馴染みのある英語は慣れるのが早い
・体操でわかったダンスへの興味
・強制されるのは好きじゃない…?
・楽器を習うときに気をつけるポイント

習い事選びで迷っているあなたの参考になれば嬉しいです。

習い事についての考え

私は現在子どもに

・英語
・体操
水泳
・ヴァイオリン

を習わせています。

これだけ見るとすごい教育熱心だなぁと思うかもしれません。
でも、私はこれのどれかでプロになってほしいとは思っていません。
習い事をすることで世界を広げ、自分が楽しいと思えるものに出会って欲しい

子供はどの子もいろいろな才能を秘めていると思います。
でも残念ながら自分ではその才能を試す機会を持てませんよね。

小さいうちは親が与える環境がその子の世界になるわけです。
だから本当は適性があるかもしれないのに、それを生かす場を与えられないのはもったいないなと思うんです。

本当であれば全部のジャンルを体験してほしいくらいですが…
それはお金的にも時間的にも厳しいので(^^;
可能な範囲でいろいろチャレンジしてもらいたいと考えています。

そこで習い事を始めるにあたり我が家が重視したのは以下の点。

・本人が興味を持っているもの。
・早くから始めた方が身に付きやすいもの。
・そこまで金額が高くないもの。

親がいくら盛り上がっても本人が楽しめなきゃ意味が無いですからね。
まずは親から見て興味がありそうなもの。
一度トライしてみて嫌がるようならやめるスタンスです。

そしてピアノやヴァイオリンのように早くからやることで技能が身に付きやすいものもあります。
万が一プロを目指すことになった場合、始めた時期が遅いせいで不利になるのは勿体無いのでやると決めたら早めに始めたいと思っています。

お金の面については高い金額を払ってもそれに見合う頑張りがないと親にも余裕がなくなり、
子供に色々口出ししたくなる可能性もあります。
そうなると子供も楽しくなくなってやる気が起きず結局やめちゃう…なんてことになりかねません。
そうなったら本末転倒ですよね。
捨て金と言ったら言い過ぎかもしれませんが、
合わなかったらしょうがないな〜
と親が割り切れる姿勢でいた方が子供も自由に挑戦できるかなと思います。

もし途中で辞めてしまっても習った期間は無駄にはならないし、
不向きが分かれば向いてるものを探しやすくなりますしね。

我が家はこのようなスタンスで習い事を選んでいます。

子供の様子

それでは各習い事の

①始めたきっかけ
②最初の様子
③慣れてきた時期
④習得状況

について詳しくお伝えします。

英語(2歳4カ月~)

①始めたきっかけ
うちは娘が小さいうちからのDWE等英語の取り組みをしており、
自然と英語が口から出るようになっていました。
せっかく英語が話せるようになってきたのにそれを使う場が無いと勿体ない。。
と考えアウトプットの場作りのために始めました。

最初は私が英語を勉強して教えるつもりで、
おうち英会話を目指していたんですけど…。
自分の英語の習得速度が娘の英語の習得レベルに追い付かず(^^;

自分のせいで娘の英語力が落ちたら嫌だと思い、
プロにお任せすることに決めました。
また、娘のレベルを客観的に見てもらえる場があったほうがいいと考えたのもあります。

②最初の様子
緊張や人見知り場見知り?というものはありませんでした。
今考えると

・小さいころから始めた
・もともと英語を知っていた

・先生との相性がよかった
というのが理由かなと思います。

もし始めるのが現在の年齢である4歳だったとすると、
自分の意思が強くなっているのでここまですんなりいかなかったかなと思います。

また、先生が子供の対応が上手で愛情深い方だったので、
早く打ち解けたようでした。

だからと言って2歳児ですので、
その時の気分で行きたくない~なんて言ったり、
体力がないからレッスン中に寝っ転がったりする日もありました。
それでも先生方方は子供のそういうところを理解した上でレッスンを進めてくださっていたので、
楽しく飽きずに進めて来れたと感じています。

③慣れてきた時期
英語に関して言えば最初から拒否反応は無かったのですが、
お友達ができてからは更に楽しく通っているようでした。
半年くらい経ってからは
「早く英語に行って〇〇ちゃんに会いたい!」
と言い出すようになりモチベーションが上がったようでした。

当時は育児教室が同じ子や児童館で会うお友達が主でしたが、
特に周りで英語に興味がある子はいませんでした。
でもお教室に通うようになってから、
英語好きのお友達ができ、子供の世界が広がっていると感じました。

④習得状況

How are you?
What is your name?
How old are you?
What is the weather like today?

等の基本的な会話の受け答えはできています。
レッスンでは毎回同じ会話を繰り返しやるので、
定着してきているようです。

2歳児の時にお教室内の英語の発表会のようなものに出させて頂き、
それに向けて会話の練習をしたことも効果があったように思います。

体操(2歳半~)

①始めたきっかけ
子供が体を動かすのが好きだったので。
体操を選んだのはどのスポーツの基礎にもなると思ったからです。

この教室は母子分離形式なのですが、
同じ教室に年上の子供を通わせているママから、
「入園前に母親と離れる経験をしたので、幼稚園に馴染むのが早かった」
と聞き、
幼稚園入園に向けての自立の一歩にもつながるのもいいと考えました。

また一月に規定の回数通えるシステムなのですが、
日曜日以外は営業しているので自分の予定に合わせて通えるというところも魅力に感じました。
梅雨の時期など公園で遊べない日もお教室で思いっきり体を動かすことができるのは有り難いですよね。

②最初の様子
親と離れる経験が無かったので最初は消極的に参加していました。
大体最初は親から引き剥がされ泣いているケースが多いようですが…
泣くことはなく、見様見真似で周りの子と一緒に活動していました。

ただ興味がないものをしている時は、全然違う方を向いたり、ボーッとしたりしていました。笑

③慣れてきた時期
最初のうちは
「行きたくないー」とか「休むー」とか言っている時もありました。
それでも2、3ヶ月すると楽しそうにしていました。
特に準備体操の時のダンスの時間がとても楽しいようで、
メインの体操よりも生き生きとしていました。
友人のママからも
「ダンスやらせてみたら??」
なんて言ってもらえる程。
親の目から見てもやる気がすごいので、
後々ダンス習うのもいいなぁなんて考え始めたりしていました。

肝心の体操ですが、こちらはそこまで興味がない模様。。
お友達がやってるからつられてやっている感が否めません(^^;

④習得状況
初めての集団行動を通して協調性が多少身に付いたということが大きいと感じています。(注意されることもよくありますが笑)
肝心の体操ですが、指示された内容(柔軟、マットなど)は一通りこなしているようですが前述の通り友達や楽しい先生がいるからやってる感じです。
10カ月近く通ってわかったのは、
マットや掛けっこ、トランポリンなどの体操種目自体は好きではなさそうだということ。
そしてダンスの時は本当にテンションが高く生き生きとしているということ。
おそらくこれが娘の本当に好きなもののようです。

今後は娘の様子を見つつ、バレエやダンススクールにシフトしようかななんて考えています。

水泳(2歳半~)

①始めたきっかけ
入会したお教室が体操とセットでできるものだったので、一緒に始めました。
また小学校の水泳の授業が始まるまでに泳げるようになっていた方が楽だろうという考えもありました。

②最初の様子
体操に比べて抵抗があるようでした。
体操は同じフロアで親が見学できるのですが、
水泳の場合は観覧席が別フロアになるので寂しかったようです。
周りの子も最初は水泳の方が嫌がっている子が多い印象でした。

③慣れてきた時期
2、3ヶ月経ってからはそこまで激しく嫌がることは無くなってきました。
しかし指示されて泳ぐのが好きではないらしく、勝手に浮かんだりしてよく先生に注意されています(^^;

本人も「体操の方がいい~!」とのこと。
友達がいるから行っているというのが大きいようです。

④習得状況
進度は早くないですが、教室の初級のテスト(潜ったり、浮いたり、バタ足をしたり)には受かりました。
ただテストが本人のモチベーションには繋がらないようで…。
出来たかどうか結果に執着がないようです。
どうやら泳ぐのが嫌いというより、強制されるのが楽しくないらしく(^^;
無理強いはしたくないので、最近は体操メインで水泳はお休みしております。
好みを知れただけでもよかったかなぁと思っています。

ヴァイオリン(3歳1カ月~)

①始めたきっかけ
娘は前から歌をよく歌ったり、音楽を聴いたりしていて音楽好きであることは感じていたので、
何か楽器を経験させてあげたいと思っていました。
その中でもヴァイオリンを選んだ理由は、
自分に弦楽器の経験があり、楽しさを教えてあげることができると思ったからです。
後々相性がよく専門的にやっていきたいとなった時、
ヴァイオリンは小さいうちからやる方が有利なので3歳超えたら是非やって欲しいと考えていました。
またピアノやヴァイオリン等手先を動かすものは脳の発達にいいというのが、育児書で散見されるので知育にもいいかなと。
ピアノとヴァイオリンとで迷いましたが、ヴァイオリンにしたのはピアノは小さいと鍵盤を押す力が弱く難しいとされていますが、
ヴァイオリンなら小さいサイズのものがあるので小さい子でも弾くことができるので。

②最初の様子
個人のお家でレッスンを受けるのが始めただったためか、
なかなか馴染めない様子でした。
英語や体操のように施設でやっているものではないので、
騒いじゃいけないんだよ〜という注意をするのですが、
2歳の娘にはそれを守るのはやはり難しかったようで、
伸び伸びできない雰囲気がいやなようでした。

③慣れてきた時期
始めて間もないのでまだ全く慣れていません^^;

④習得状況
現在やっていることと言えば、
ヴァイオリンのケースを自分で開けて楽器を取り出してから閉める一連の流れを学んだり、音を出してみたり、音符について学んだり、リトミック的なことをやったりという状況です。
またこれは音楽には直接関係ないのですが、
レッスンの流れの中で教本の文字を読んだり、音符の丸を上手に描けるようになったりと知育や手先の器用さにも繋がったと感じています。
やはり、習い事は分野を超えて多角的な学びがあると感じました。

楽器を習う上での注意

最後に楽器を習い事にする上で感じたことを。
ヴァイオリンをやってみて思ったのは

家での練習がとても大事であるということ。
これは他の習い事にも言えることかもしれませんが、
ヴァイオリンは特にそう感じます。

というのも、英語は教室で英語を聞けばそれ自体が学びになりますし、
体操や水泳は家で練習しなくてもその場に行って体を動かせばそれで成立します。
ただ楽器に関していうと先生の前では方法を教えてもらうことはできても、
うまくなるためには自分で練習の数をこなすことが必要になります。
そうなると親も忍耐強く付き合うことが大事になります。

うちの場合は最初から色々と口出ししてしまい、本人のやる気が削がれてしまったところがあり(^^;
とても後悔しています。
これから楽器を習わせてあげたいと思っているのなら、
最初は子供が練習したい!と思えるように無理強いをせず、
「ヴァイオリンって楽しい!」
って思える環境づくりを手伝った方がいいと思います。
今後娘の意欲をどこまで引き出せるか…頑張りたいと思います。

 

まとめ

今回は幼稚園前の習い事事情ということで、

・習い事で子供の世界を広げよう
・習い事の内容と習得状況
・楽器系は楽しいと思える環境づくりを
についてお話させて頂きました。

同じような状況で悩んでいるあなたのご参考になれば嬉しいです!
ここまで読んで頂きありがとうございました(*^_^*)

その後。入園後の習い事事情(3歳9か月)↓

子供と親が一緒にスキルアップ!↓

 

 

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